しもやけの薬や治し方とは?

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「しもやけ.com薬や治し方」へ来て頂きありがとうございます!
私は「しもやけ専門アドバイザー」のすみれと言います。

 

冬になると、悩まされる「しもやけ」。
経験したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

かゆくて痛くて、つらいものです。

 

そんなしもやけは、
どのように治したら良いのでしょうか。

 

そこでここでは、しもやけの薬と
治し方について紹介します。

 

しもやけの原因

 

しもやけの原因は、「末端部の血行不良」です。
気温が低くなると、血管は収縮を起こします。

 

血管が収縮すると当然、血液の流れは悪くなり、
その部分が炎症を起こしてしまうのです。

 

この炎症のことを、「しもやけ」と呼ぶのです。

 

「たかがしもやけ」

 

と考え勝ちですが、しもやけは、立派な皮膚の病気です。
放っておけば自然に治るものではないので、注意が必要です。

 

しもやけの治し方1.薬を塗る

 

しもやけに難航を塗って治す方法です。

 

おススメの軟膏は、

 

・オロナインH軟膏
・サンクロン軟膏

 

・ベルクリーンS軟膏
・ペリドール軟膏
・ユースキンA軟膏

 

が効果的です。

 

中でも効果的なのが、オロナインH軟膏と、
ベルクリーンS軟膏です。

 

オロナインH軟膏は、ステロイド剤が
入っていない軟膏で安心して使用できます。

 

また、保湿保護剤のワセリンが
添加されているので肌に優しくしようできます。

 

ベルクリーンS軟膏は、トウガラシを含んでおり、
これが血行促進に効果を発揮します。

 

また、クロタミトンが含まれていて、
かゆみを抑える働きをしてくれます。

 

実際にベルクリーンS軟膏を塗って、
4〜5日で効果があったという声も多いです。

 

これらの薬は全て医薬品に分類されています。

 

お風呂上り、水仕事後、寝る前に
塗るようにすると、効果的です。

 

しもやけの治し方2.皮膚科の受診

 

しもやけが痛すぎる、掻きこわして
血だらけになってしまう、という場合は、
皮膚科を受診することをおススメします。

 

皮膚科では、症状にあった薬で治療を行います。

 

軽い場合は、血流を改善すると緩和されるので、
血行促進硬貨があるビタミンEを
含んだ内服薬を処方してくれます。

 

また、ビタミンEやヘパリン類似物質が
配合された軟膏を出されます。

 

皮膚が赤みを帯びて、かゆみを伴う場合は、
炎症を抑えるためのステロイド外用剤を塗るようになります。

 

ステロイド外用剤は、しもやけのかゆみのような
強い皮膚炎に対して、抗炎症作用があります。

 

掻きこわして症状が悪化してしまう前に、
ステロイド外用剤を使って短期間で治す方法が良いのです。

 

また、かゆみが非常に強い場合は、
かゆみを抑える抗ヒスタミン剤を
服用することもあります。

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ステロイド外用剤には、ストロングタイプと
マイルドタイプの2種類があります。

 

ストロングタイプは、皮膚が赤く炎症を起こして
強いかゆみを伴い、掻きこわして
皮膚の組織が壊れている場合に使用されます。

 

マイルドタイプは、症状が軽いケースや
敏感肌や乳幼児に使用されます。

 

ステロイド外用剤は、ステロイドの副作用を恐れて、
弱いレベルのものから使用する傾向があります。

 

しかし、効き目が不十分なのに使い続けることで、
症状の悪化や慢性化を招くことになるので注意が必要です。

 

また、ステロイド外用剤には、
軟膏だけでなくクリーム、スプレー、
ジェル、ローションなど種類が豊富に揃っています。

 

一般的な軟膏は、刺激が少なく、
塗った部分の保護もしてくれますが、
使用後にベタベタ感が残ります。

 

軟膏のベタつき感が気になる場合は、
クリームタイプがおススメ。

 

少し刺激はありますが、
乾燥した患部に使用するのにピッタリです。

 

ローションやスプレーは、塗りにくい
頭部によくしようされるタイプです。

 

ジェルは、少し刺激がありますが、
乾燥してカサカサした患部や脂漏生皮膚炎に適しています。

 

症状や患部の場所に合わせて適切な
ステロイド外用剤を選ぶことが、完治への近道です。

 

しもやけの治し方3.その他

 

しもやけは、薬を塗ったり皮膚科に通ったりする以外に、

 

・お湯と水に繰り返しつかる方法

 

昔からしもやけ対策として行われてきた方法です。

 

1. 37度〜40度くらいのお湯と、5度くらいの水を用意する
2. しもやけの部分をお湯につけ温める
3. 温まったら、次は水につけて冷やす

 

4. これを5回ほど繰り返す。
5. 最後はお湯につけて温めて終わる。

 

ポイントは、しもやけの患部がジーン
としたらそこで終わりにすることです。

 

・ビタミンEを摂る

 

栄養素の中で、ビタミンEがしもやけに効果的です。

 

ビタミンEは、末梢血管の血流量を
多くする効能があるからです。

 

実際にしもやけで皮膚科を受診した場合も、
ビタミンE製剤が処方されます。

 

一日7〜8mgを目安に摂取しましょう。

 

特にアーモンドは、100gあたりに
29.4mgものビタミンEを含んでいます。

 

また、食品で摂取できなければ、
サプリメントや漢方で補うことも大切です。

 

このように、「しもやけ」の治し方は
様々にあって、薬の種類も様々です。

 

しかし、しもやけは皮膚の病気です。

 

自分は大丈夫と、治療や
対策をしないで放っておくことは危険です。

 

症状や患部にあった薬などの治し方で、
きちんと治療していきましょうね!

 

・・・というわけで、あなたもこのサイトの記事を読んで
「しもやけ」についてのお悩みを、
私と一緒に解消しましょうね!-☆

 

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